ネイティブの話す速さに慣れる

 

日本で習う英語は遅すぎます!

 

 

日本の英会話学校などで教えている英語の平均的なスピードは分速90語。

 

それに対して、ネイティブがふだん話しているスピードは、なんと分速580語程度だそうです。

 

自転車と新幹線くらいのスピード差がありますね。英語の場合、話すスピードが速くなるとリエゾンなどが起こり、音が別物に変わってしまいます。そのため、ゆっくりしたスピードの英語しか体験したことがないと、ネイティブレベルの速い英語は全く理解不能になってしまうのです。

 

一般的に言って、TOEICのナレーションを「すごく速い」と感じる日本人はそうとうに多いと思います。でも、TOEICのスピードは分速150語です。英会話学校で習う英語よりはかなり速いですが、ネイティブはさらに4倍近く速いスピードで話しているのです。

 

そうしたネイティブたちと会話をしたければ、とにかくネイティブの速い英語に慣れるしかありません。単語やフレーズを覚える時に、ゆっくり発音した音だけでなく、速い発音の音も十分に体験しておくことです。

 

Hapaトラベル英会話にはネイティブが普通に話す英語が出てくるので、何回も聞いて慣れておきましょう。

 

 

Hapaと和製英語教材との大きな違い

 

和製英語教材で学ぶ表現を、

 

ネイティブはふだん使っていません。

 

 

日本で教えられている英語表現はカチカチに丁寧すぎて、ネイティブの日常会話では使われていないことを知っていますか?

 

これは学校英語に限らず、日本人講師が作った多くの英語教材でも同じです。日本でバッチリ英語を勉強して海外に留学したりすると、現地のネイティブから指摘されることも多いようです。

 

「バカ丁寧すぎて、変だ!」と。

 

ネイティブの作った英会話教材と日本人講師の作った英会話教材を比べると、それぞれメリットとデメリットがありますが、こなれた英語表現かどうかという点においては、明らかにネイティブの教材の方に軍配があがります。

 

ちなみに、ネイティブ講師の弱点は、日本人学習者の気持ちや苦手な事がわかっていないという点です。でも、Hapaは米国の日本人駐在員家族を指導する中で生まれた教材なので、その心配はいりません。むしろ、駐在員家族の要望が反映されているため、日本人向けの教材であると言えます。

 

ネイティブが普通に使っている、こなれた英語を身につけたいのであれば、日本人学習者のことを熟知したネイティブ講師の作った英会話教材がベストなのではないでしょうか。

 

 

「聞く英語」と「話す英語」

 

 

「聞く英語」は覚えなくて大丈夫です。

 

「話す英語」の習得に集中しましょう。

 

 

英会話初心者の場合、「聞く英語」と「話す英語」を分けて考えるべきです。その方が、効率的な学習を行えるからです。

 

英会話初心者が、たとえばアメリカに旅行で行く場合、どんな場面で英語を使うかを考えてみてください。レストランで食事をするとか、店で買い物をするとか、ある程度会話のパターンが決まってるケースがほとんどであるはずです。

 

従って、「聞く英語」が苦手でも、「話す英語」ができれば用を足すことは可能なのです。

 

特に、多民族国家のアメリカには様々な人種の人が暮らしています。いろいろな“なまり”の英語が飛び交っているわけです。ネイティブスピーカーでさえ、そうした英語を聞きとれていない場合が少なくないそうです。

 

まして、日本人の英会話初心者が少しくらいリスニングの練習をしたところで、現地へ行けば聞き取れない英語にたくさん遭遇するのは避けられません。

 

それよりも、「話す英語」ができない方がはるかに問題です。

 

「聞く英語」は、相手の話す内容がパターン化している場面なら何とかなりますが、「話す英語」はそうはいきません。ちゃんと伝わらないと、大変なことになったりします。カフェで、注文した(はずの)ものと全く別のものが出てきた!なんて、よくある話ですよね。

 

【Hapaトラベル英会話】は、「聞く英語」と「話す英語」を分けて考えています。

 

「話す英語」を覚えることに集中します。といっても、「話す英語」を丸暗記するわけではありません。ロールプレイ学習によって、英語のフレーズが口をついて出てくるようにトレーニングします。実際に現地でありそうな場面が設定されているので、予行演習として役立ちます。

 

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駐在員家族の悩みから作られた英会話教材

 

米国駐在員家族の英語の悩みを解消する!

 

それが【Hapaトラベル英会話】の特徴です。

 

突然、米国勤務を命じられた日系企業社員の家族たち。もともと英語ペラペラだった人はいいかもしれませんが、それはごく一部。大半の人は大きな不安を抱えたまま米国での生活をスタートさせます。

 

そして、やっぱりと言うべきか・・・

 

「買いたいものがあるのに、英語で何て言えばよいのかわからない」
「レストランで注文したのと違うものが出てきた」
「スターバックスですら入るのを敬遠してしまう」

 

などど、悩むことに。

 

ロサンゼルス地区に赴任した日本人ビジネスマンやその家族たちが、困ったあげく、噂を聞きつけて駆け込むのが、超人気英会話学校の“BYB English Center”です。

 

【Hapaトラベル英会話】は“BYB English Center”のセニサック淳氏が開発した教材。それだけに、日本人駐在員家族の英会話に関する悩みをベースに作られています。

 

つまり、現地で生活し始めると悩むことの多い順に、優先的に学ぶことができる教材と思えばよいでしょう。これが、【Hapaトラベル英会話】の大きな特徴です。

 

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日本人が英語を話せない理由

 

日本人がなかなか英語を話せるようにならない理由は2つ

 

● 文法的に正確な英語でないと駄目だと思っている
● 単語やフレーズの勉強ばかりしている

 

つまり、英語の苦手な日本人は、単語やフレーズといった「部品」から、英文法という「ルール」を使って英文を組み立てようとしてしているのです。ロジックで英作文をしようとするので、それはそれはタイヘンです。

 

そして、仮に英文が頭の中で出来上がったとしても、それが通じる英語かどうかがわからないから、自信をもって口に出すことができません。自信がなければ積極的に会話できないので、英会話の練習量がなかなか増えません。いつまでたっても、英語がペラペラにならないわけです。

 

こうした間違った学習法を多くの日本人が行っているのは、やっぱり、典型的な学校英語の勉強法の弊害でしょう。

 

自分がどうやって日本語をしゃべっているのかを考えてみればすぐにわかりますが、単語から文法を使って日本文を組み立ててなんかいません。みんながしゃべっている言い回しが頭に入っていて、何となくそれを真似ているだけですよね。

 

日常英会話の学習に文法の勉強は要りません。典型的な英会話の言い回しを真似ていくことが大事です。真似をするべき英文が頭の中に入っていれば、それが通じる英語かどうかなんて考える必要はありません。通じるに決まっているんですから。

 

典型的な英会話の言い回しというのは、日常生活の場面ごとに覚えると楽です。レストランに入ったら、レストランでよく使われる英文が役立つに決まっています。それらを真っ先にマスターしてしまうのです。

 

こうした学習法は、英会話初心者にとって上達の近道なんです。

 

具体的な教材としては【Hapaトラベル英会話】がぴったりです。
この教材、マクドナルドやスタバのシーンもあるんですね。

 

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