「聞く英語」と「話す英語」

 

 

「聞く英語」は覚えなくて大丈夫です。

 

「話す英語」の習得に集中しましょう。

 

 

英会話初心者の場合、「聞く英語」と「話す英語」を分けて考えるべきです。その方が、効率的な学習を行えるからです。

 

英会話初心者が、たとえばアメリカに旅行で行く場合、どんな場面で英語を使うかを考えてみてください。レストランで食事をするとか、店で買い物をするとか、ある程度会話のパターンが決まってるケースがほとんどであるはずです。

 

従って、「聞く英語」が苦手でも、「話す英語」ができれば用を足すことは可能なのです。

 

特に、多民族国家のアメリカには様々な人種の人が暮らしています。いろいろな“なまり”の英語が飛び交っているわけです。ネイティブスピーカーでさえ、そうした英語を聞きとれていない場合が少なくないそうです。

 

まして、日本人の英会話初心者が少しくらいリスニングの練習をしたところで、現地へ行けば聞き取れない英語にたくさん遭遇するのは避けられません。

 

それよりも、「話す英語」ができない方がはるかに問題です。

 

「聞く英語」は、相手の話す内容がパターン化している場面なら何とかなりますが、「話す英語」はそうはいきません。ちゃんと伝わらないと、大変なことになったりします。カフェで、注文した(はずの)ものと全く別のものが出てきた!なんて、よくある話ですよね。

 

【Hapaトラベル英会話】は、「聞く英語」と「話す英語」を分けて考えています。

 

「話す英語」を覚えることに集中します。といっても、「話す英語」を丸暗記するわけではありません。ロールプレイ学習によって、英語のフレーズが口をついて出てくるようにトレーニングします。実際に現地でありそうな場面が設定されているので、予行演習として役立ちます。

 

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