ネイティブの話す速さに慣れる

 

日本で習う英語は遅すぎます!

 

 

日本の英会話学校などで教えている英語の平均的なスピードは分速90語。

 

それに対して、ネイティブがふだん話しているスピードは、なんと分速580語程度だそうです。

 

自転車と新幹線くらいのスピード差がありますね。英語の場合、話すスピードが速くなるとリエゾンなどが起こり、音が別物に変わってしまいます。そのため、ゆっくりしたスピードの英語しか体験したことがないと、ネイティブレベルの速い英語は全く理解不能になってしまうのです。

 

一般的に言って、TOEICのナレーションを「すごく速い」と感じる日本人はそうとうに多いと思います。でも、TOEICのスピードは分速150語です。英会話学校で習う英語よりはかなり速いですが、ネイティブはさらに4倍近く速いスピードで話しているのです。

 

そうしたネイティブたちと会話をしたければ、とにかくネイティブの速い英語に慣れるしかありません。単語やフレーズを覚える時に、ゆっくり発音した音だけでなく、速い発音の音も十分に体験しておくことです。

 

Hapaトラベル英会話にはネイティブが普通に話す英語が出てくるので、何回も聞いて慣れておきましょう。

 

 

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